なぜ、次亜塩素酸水なのか

次亜塩素酸水なら、有効性、安全性、使いやすさの三拍子が揃っています

次亜塩素酸ナトリウム、アルコールとの違い

次亜塩素酸水とは、従来の塩素系消毒剤とアルコール消毒剤の問題点を
どちらも解決した、安全で効果抜群の除菌・除ウイルス剤です。

断然強い

※ウイルス・菌の種類を選ばず、耐性菌や変性ウイルスにも有効
アルコールよりも高い除菌・除ウイルス力を示し、アルコールの効かない菌やウイルスにも有効です。
次亜塩素酸水の効果の基本は「タンパク変性」作用です。

ウイルス表面のスパイクタンパクや菌の表面タンパクを酸化分解して、不活化するメカニズムなので、ウイルスや菌の種類を選ばず、ほとんどの微生物に有効です。 低濃度でも、十分な効果を発揮します。耐性菌や変性ウイルスが現れても、表面がタンパク質である限り効果を発揮します。アルコールよりも断然、除菌スピードが早く、瞬時に除菌し、ウイルスを不活化します。 しかも、アルコールと異なり、低濃度で効果を発揮するので、水で40%以下に薄まっても、十分な効果を発揮します。

安心して使える

HCIA認定の次亜塩素酸水は、食品に使われる安心な成分だけでできており、雑貨品でも、食品に使えるものと同じ成分構成でできています。誤って口に入っても、肌に触れても安心で、手荒れの心配も、引火の心配もない、どなたでも安心して使える除菌・ウイルス対策です。

使用後も安心

主成分の次亜塩素酸は、菌やウイルスを攻撃すると瞬時に、安全な塩と酸素と水に分解されます。
主成分以外も、食品に使える成分のみなので、残留成分も安心です。

用途が広い

菌・ウイルス・消臭対策として、プロの現場では、食品工場、調理場、ホテル・旅館、温浴施設、介護施設、医療機関、一般オフィスなど、20年以上にわたって、多くの事業所で活用されており、十分な実績で、効果と安全性が確認されています。 一般のご家庭でも、キッチン、リビング、寝室、浴室、自動車の中など、多彩な用途で長年にわたって活用され続けています。

空気感染対策の切り札。人のいる空間での噴霧が可能

2020年5月の、nite(独立行政法人 製品評価技術基盤機構)による「新型コロナウイルスに対する代替消毒方法の有効性評価」の中間報告の昨年のniteの発表に伴うメディアの誤認報道が多発する前は、飲食店や学校を含めて、多くの事業所で、有効な対策として次亜塩素酸水の空間噴霧が実施されてきました。 当工業会での実績でも、食品工場では、次亜塩素酸水の空間噴霧が工場内の菌・ウイルス対策に多く活用されています。 介護施設系では、合計200施設以上、15,000人規模の事業所で、現在も次亜塩素酸水の空間噴霧を、入居者やスタッフの皆さんがいる空間で継続していただいており、ウイルス感染対策に有効な結果が得られると同時に、空間噴霧による健康被害は一例も発生していません。

消臭にも有効

臭いの分子を酸化分解する本格消臭です。臭いでごまかすマスキングとは異なり、次亜塩素酸がニオイの分子に直接作用して酸化分解します。しかも、市販の消臭剤とは異なり、界面活性剤を含まない安心成分で、ベタつかず、使用後も安心です。